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ギャンブル依存症 チェック・進行度 [ギャンブル依存症 チェック]

こんにちは管理人のモモンガです。

前回はギャンブル依存症の可能性があるかどうかの判断材料として
依存症のチェック診断について書きました。

今回はギャンブル依存症の進行度についてスポットを当てて書きたいと思います。




前回も書きましたがギャンブルはおこずかいの範囲内や趣味の範囲内で
遊ぶには何も悪いことではありません。

しかし、度が過ぎるとギャンブル依存症となり、
借金問題や家庭不和、しいては犯罪、自殺とまでつながると言われています。

ギャンブルは考え方、接し方を間違えると
悪い方へ進行し生活に支障をきたすこととなるのです。

ギャンブルで苦しんでいる方も、収支プラスの方も
ギャンブルに接する皆さんに今回の記事を読んでいただきたいと思います。


それではギャンブル依存症 進行度チェックです

Level.1〜Level.12まであります。
あなたやあなたの大切な方はLevelいくつですか?

それではチェック開始。
Level.1
ギャンブルをしたことがある。

Level.2
自らの意思でギャンブルに行くことがある。

Level.3
ギャンブルが趣味の1つである。

Level.4
ギャンブルをするために嘘をついたことがある。

Level.5
ギャンブルが理由で子供や家族の相手をしなくなってきた。

Level.6
家のお金を盗む。銀行消費者金融から借金をしている。

Level.7
別居・離婚・家族不和が発生した。

Level.8
会社・バイト先のお金に手を出したことがある。

Level.9
ギャンブルが理由で仕事を失った。

Level.10
犯罪行為を犯し警察に捕まった。

Level.11
行方不明

Level.12
自殺



あなたはLevelいくつまで行きましたか?

ここからはギャンブル依存症を経験した私の見解です。

青信号 の安全ラインは
Level.2 自らの意思でギャンブルに行くことがある。 です。
バランスよく遊べています。
この範囲内でギャンブルと付き合いましょう。

黄色信号
Level.3・4
ここまでくるとかなり危ういです。
本来の自分を見直して、自分の良心に
訴えかけるようにしましょう。

ここからは赤信号!!ギャンブルは生活に支障が出たところから
依存症になっていると診断されます。

それを考えると
Level.5 がギリギリライン。程度にもよりますが危険です。
Level.6になると依存症の可能性は極めて高いと思われます。
ギャンブルでの借金は正常な判断を失っています。
はじめは小額であってもあっという間に多額の借金を背負うようになります。
Level.7になると完全にギャンブル依存症だと考えられます。
専門医・信頼できる人へすぐに相談しましょう。

ちなみに管理人は
Level.7の時に専門医で受診しました。
数百間の借金と家庭崩壊を経験しました。

Level.8・9・10方は
ギャンブル依存症でもかなり重度の依存症です。
専門医・信頼できる人へすぐに相談しましょう。
1人で抱え込まないで下さい。
一つのきっかけで必ず回復します。
乗り越えましょう!!

Level.11・12
これだけは避けたいところです。
ギャンブル依存症の怖さを思い知らされます。


いかがだったでしょうか?

Level.12まで分けてはいますが
私が初めてギャンブル(スロット)をして
Level.6まで上がるのにわずか1年程度でした。

その人の体質(性格とは別問題)や環境によっても進行具合は
様々です。
何年も継続していてもいきなり進行することも多くあります。

1度、ギャンブル依存症になった方はLevelを落とすのではなく
「Level.0 全くしない」を生涯続けなければなりません。

大切なのは今の自覚することです。
自覚さえできれば後は回復して行くだけですから。





ギャンブル依存症 チェック 依存診断 [ギャンブル依存症 チェック]

あなたもギャンブル依存症かもしれない。

ギャンブル依存症のチェック・依存診断です。





パチンコ・スロット・競馬・競艇・競輪・株やFXまで
キャンブル依存症になる要因は普段の生活の中に たくさん潜んでいます

おこずかいの範囲内・趣味の範囲内で楽しむのは
決して悪いわけではありません。

しかしその線引きがしっかりできていますか?

自分が今どの状態なのか?
まずは知ることが非常に重要です。

ぜひ1度 ギャンブル依存症チェックを試してみましょう

チェック項目を下記に記載しています。
YES or NOで答えて下さい。

1.ギャンブルにとらわれている。
例)ギャンブルをするための金銭の工面する方法を考えたり、ギャンブル中心に物事を考える
2.次のギャンブル計画を立てることにとらわれている。
3.興奮を得たいために、ギャンブルに使うお金が増えてきた。
4.ギャンブルをやめる、回数を減らすなど欲求を抑えることを試みたが成功しない。
5.ギャンブルをやめているとイライラや焦燥感がある。
6.自らがもつ問題から逃げる手段として、または不快な気分を紛らわすためにギャンブルをする。
例)無気力、罪悪感、不安、抑うつを解消する手段として。
7.負けると取り返そうと深追いしたことがある。
8.ギャンブルしたことを隠すために嘘をついたことがある。
9.ギャンブルの資金を得るために法に触れたことがある。
例)業務上横領、窃盗、強盗、詐欺行為など。
10ギャンブルのために、家族の生活・仕事・進学に影響したことまたはしそうになったことがある。
11.借金してギャンブルをしたことがある。
12.ギャンブルでできた借金を肩代わりしてもらったことがある。

以上から6個以上YESがあった方はギャンブル依存症の可能性が高いです
お近くの専門医に相談されることをおすすめします。

上記はあくまでも目安です。
5個以下だからといってギャンブル依存症でないとは限りません。

ギャンブルをする以上、危険はあります。
進行する可能性もあります。

あなた自身・あなたの大切な方は大丈夫ですか?





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