So-net無料ブログ作成
ギャンブル依存症について ブログトップ

ギャンブル依存症 世界一のギャンブル大国日本!! [ギャンブル依存症について]

↓↓ギャンブル依存症ブログ 体験談1はこちら↓↓
http://pachiyame.blog.so-net.ne.jp/2015-08-22


↓↓ギャンブル依存症 進行度チェックはこちら↓↓
http://pachiyame.blog.so-net.ne.jp/2015-08-27


↓↓ギャンブル依存症 症状と症例↓↓
http://pachiyame.blog.so-net.ne.jp/archive/c2305663358-1






パチンコ熱中のお年寄り急増 年金つぎ込み家族借金も

 パチンコに熱中するお年寄りが急増している。
独り暮らしの寂しさをまぎらわせるためだったり、定年後の毎日の退屈しのぎだったり。
3年前の規制強化でギャンブル性の高いスロット機が禁止され、
客離れが深刻になっている業界も、高齢層からの集客に「生き残り」への期待を寄せる。
借金を重ねて大金を浪費する依存症も目立ち始めており、
新たな社会問題になろうとしている。

 10月15日、東京都板橋区の私鉄駅に近いパチンコ店は白髪の目立つ高齢客で埋まっていた。

 「オススメ台」の札がかかる台の前を行き来していた女性(79)は近くで独り暮らしをしている。
階段がつらくて遠出ができなくなり、数年前から月数回、この店に通っている。
年金は月額約11万円。この日は下ろしたばかりの2万円を持って来た。
「お金はかかるけど、ほかにやることもないので。顔なじみに会って気が紛れるのもいい」

 偶数月の「15日」には、2カ月分の国民年金と厚生年金が全国一斉に支給される。
どの店舗でも、この日は年金を元手に遊ぶ高齢者で台の稼働率が2~3割上がるとされている。

 公益財団法人「日本生産性本部」(東京)が15歳以上の男女を対象に調査した結果によると、
60歳以上のパチンコ遊技人口(推計値)は過去10年間は200万~300万人で推移していたが
昨年は急増し、約430万人にのぼった。遊技人口全体の25%を占めている。


広がる「依存症」 弁護士らに相談相次ぐ

 パチンコ店通いのために借金を重ね、家族関係をも崩壊させる――。
お年寄りたちにもそんな「依存症」の広がりが心配されている。

 弁護士や司法書士でつくる「依存症問題対策全国会議」(事務局・熊本市)には最近、
高齢者の家族らからの相談が相次いでいる。

 70代の義父について相談してきた熊本県の男性は
「家族内で救おうとしたが、どうにもならなくなった」と打ち明けたという。
義父は退職後にパチンコ通いが激しくなり、
老後の蓄えを使い果たし年金にも手を出し始めた。
立ち直らせたくて援助するうち、自分もヤミ金融などに300万円の借金を抱えた。

 患者数の正確な統計はないが、専門家の間では、パチンコ依存症は
全国で100万人以上にのぼると試算されている。
全国会議代表幹事の吉田洋一さん(74)は
「高齢者の場合、パチンコが唯一の趣味になっていることが多く、
依存症であることを自覚できていないため問題が表面化しづらい」と話す。
(2010/11/8 朝日新聞より引用)


60歳以上の高齢者のパチンコ遊技者は
ほんとうに多いです。

私がパチンコを始めた20年近く前から比べても
年々増加していった印象です。

店に入っても見るからに高齢者が多い。
開店から閉店まで遊技しています。

定年して自由な時間ができたり、子育てから解放されたり
様々な理由でパチンコ店に出入りするようになったのだと思いますが、
60歳以上が430万人って、、、

平成26年度のパチンコ・スロット遊技人口は1,150万人と言われています。
40%近くが60歳以上ってことになるので、いかに高齢者が多いのか
がわかると思います。

年金吸い取られて、大丈夫なんでしょうか?
パチンコやスロットなんでシュレッダーにお札を入れているようなものですからね。。

ちなみに平成26年度のパチンコ店の売り上げは、、、、

24兆5,040億

これでも30兆を超えていた10年ほど前に比べたら下がっています。


さらに世界最大のカジノ地区であるマカオ。
その売り上げは約2兆5000億円。

日本のパチンコ業界の10分の1以下なんです。。。

現在日本はダントツで世界第1位のギャンブル大国です。
そして、ギャンブル依存症が国の大問題とされているオーストラリアの
2倍ものギャンブル依存症を抱えるギャンブル依存症大国、それが日本です。

なぜもっと問題にならないのか。。。
これでさらにカジノまで、、、、、

もっと問題視しましょうよ。

隣の韓国はとうの昔にパチンコ廃止してますよ。
国力下がるからって理由で。

韓国ができるなら、日本だってできるでしょ!!






nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:パチンコ

ギャンブル依存症とうつ病の合併症について [ギャンブル依存症について]

↓↓ギャンブル依存症ブログ 体験談1はこちら↓↓
http://pachiyame.blog.so-net.ne.jp/2015-08-22


↓↓ギャンブル依存症 進行度チェックはこちら↓↓
http://pachiyame.blog.so-net.ne.jp/2015-08-27


↓↓ギャンブル依存症 症状と症例↓↓
http://pachiyame.blog.so-net.ne.jp/archive/c2305663358-1




ギャンブル依存症は、必ずと言ってよいほど借金その他の問題を伴い、
本人だけではなく家族や他人を巻き込んで破滅を迎える危険性があります。

ギャンブルによる借金問題は
一般的には本人の意志の弱さやだらしなさが招いた結果とし、
そこを問題とすることが多いです。

そりゃ、そうですよね。

「ギャンブルで借金できました。私は病気です。」
と打ち明けられても
「はい。そうですか」
ってなりませんよね。

本人の意思の弱さや良心を責めたくなるのが普通です

しかし、どのような問題が起ころうとも良心とは裏腹にギャンブルを
しないではいられないという状態はアルコールや薬物への依存症と同じなのです。

アルコールや薬物への依存症は進行すると離脱症状を伴いますが、
実はギャンブル依存症も同様なのです。

ギャンブルを断つと、集中力の低下や感情の乱れ・発汗・不眠など
精神的にも身体的に不調が現れます。

この状態でギャンブルに挑めば、冷静な判断力や思考が不可能であり、
当然、負けにつながります。
負けてその時は後悔や罪悪感に苛まれても当然、やめることはありません。

そして雪だるま式に借金は膨れていき、自分一人では解決できない
大問題にまで発展します。

そしてギャンブル依存症は、うつ病との関連性が指摘されています。

この病気を発症すると、意欲・集中力・食欲の低下と不眠症などの症状が現れます。
両者の合併症が起きてしまう状況には2通りが考えられます。

1.軽度のうつ病患者が気分を盛り上げるためにギャンブルに手を出し、
依存症となってしまう場合。

2.ギャンブルで生活が破綻してしまった者がうつ病を発症する場合です。

この二つの病気は、共に再発がしやすい精神疾患である点で共通しています。

ギャンブル依存症の専門医での診察の際、この合併症があるかどうかを
初めに診察されます。

それだけ、ギャンブル依存症とうつ病での合併症は多いです。

したがって専門医では抗鬱薬や向精神薬による投薬療法とギャンブル依存症の治療を
平行して継続させる必要があります。





nice!(0) 
共通テーマ:パチンコ

ギャンブル依存症 女性ギャンブラーの増加 [ギャンブル依存症について]

先日NHK総合テレビの「あさイチ」という番組で
『主婦がはまる!ギャンブル依存症』について放送されました。

主婦のパチンコ依存症について分かりやすく放映されていたので
その情報をもとに一部ご紹介します。






ここ数年パチンコ店は女性向けのサービスが充実してきて
女性に大人気となっており、厚生労働省が去年発表したデータに基づくと
ギャンブル依存症の女性は推定75万人もいるそうです。

この数字をざっと47都道府県で割ると、県当たり約1万6千人の女性が
ギャンブル依存症ということになります。都道府県でひとつの村や町に
匹敵する人数の女性がギャンブルで苦しんでいるということになります。

これは女性だけの数字です。
これに男性の依存者の数を足すととんでもない数字になります。

今回の放送では、具体的な女性ギャンブラーの依存症の例として

43歳の主婦・佐藤浩子さん(仮名)はパチンコにのめりこむあまり、
7年間で600万円もの借金を抱えたという事例や介護ヘルパーをしていた
方がパチスロにはまり270万円の借金を作ったという事実が放送されました。

番組では30代、40代の女性が危ないということでしたが
私は全ての年代が危ないと考えています。

この世代がパチンコをするのは、お金と時間がある世代だからだけです。
しかし、事実は全ての女性にとって危険なギャンブルなのです。

実際に目の前で見てきた私は若い風俗関係の女性や高齢者の女性なども
ギャンブル依存症になっている方が多いことを痛感しております。

主婦に限定しても、パチンコがきっかけでできた借金が引き金となるのは
万引きに繋がるといった軽いものではなく、
主婦売春、離婚、失踪といった悲しい結末です。

また、番組ではギャンブル依存症の回復に向けて
・精神科医の診察・治療
・自助グループに通う
・手元のお金は必要最小限
・ストレス原因を絶つ

という項目を取り上げていました。私もまったくの同意見です。
依存症に対して、まず、どうすればいいのか分からないといった場合には
精神保健福祉センターに問い合わせると教えてもらえます。


この番組で私の見解と相違があったのが、精神科の医師が
ギャンブル依存症になるまで10年かかると言われていたことです。

私はパチンコでギャンブル依存症になるまで半年あれば十分だと思います。

たとえ、ギャンブル依存症の定義を
『多重債務になってどうしょうもない状態』
と考えても3年間で十分です。

また、ギャンブル依存症の定義を『自己コントロールができない』とすれば
それは一度でも快感を覚えてしまったときです。早ければ一ヶ月もかかりません。

麻薬で例を上げさしてもらうと
体がボロボロになって死ぬ前の状態を麻薬依存症とは言わないと思います。

麻薬の場合でも自己コントロールできない状態になったら依存ではないでしょうか。
パチンコも同じで自分で行動を抑制できなくなったら依存ではないかと思います。
結局は生活に支障が出ればそれは依存症です。

私が脳科学を専門としている医師に教授いただいたときは
パチンコ依存は快楽が与えられた時点でアウトという話でした。

あまりに話の内容が専門的すぎて、噛み砕いて説明することができませんが

ギャンブル依存は薬物依存と同じ
脳の神経路に報酬系の回路が確立してしまうことにより
ギャンブルに対する自己コントロール不要に陥ってしまうということなのです。

脳には回路が報酬系と抑制系に別れていて、
それらにアドレナリンやノルアドレナリンという
物質が関与して行動を決定するということでした。

合わせてご教授いただいたのが一度でも脳に快楽の信号回路ができれば
常に強烈な報酬系の信号を求めてしまい抑制系が機能せず
それを修復するのは困難ということです。

様々な意見はあると思いますが私はこの考え方を軸にしております。
ギャンブル依存という病気の認識を甘く考えてはいけません。
他人を巻き込む社会的影響力の高いた病気であり、
日本にとって深刻な問題なのです。




↓↓体験談1はこちら↓↓
http://pachiyame.blog.so-net.ne.jp/2015-08-22


↓↓ギャンブル依存症 進行度チェックはこちら↓↓
http://pachiyame.blog.so-net.ne.jp/2015-08-27


nice!(1) 
共通テーマ:パチンコ

ギャンブル依存症の治療方法 やめたいならメモをとれ  [ギャンブル依存症について]

パチンコやスロットは勝った記憶が残りやすい。
これは経験者の誰もが思っていることではないでしょうか?
なぜか負けてるイメージよりも勝っているイメージが残るのです。
勝つと「次も勝てる。もっと勝ちたい」と思い、負けると「取り返そう」と思う。
これがギャンブルで陥りやすい思考回路の一つです。




パチンコ・スロットをしているあなた。
あなたはトータルいくらの収支かわかりますか?
継続年数が長ければ長いほど、時間に余裕があればあるほど
相当な金額をパチンコ店に吸い取られています。

記憶を曖昧にせず、しっかりと台帳にでも記帳し記録を残す。
これも一つのパチンコ依存症を克服する方法でもあります。

パチンコ・スロットで使ったお金を現実的なお金に置き換えて考えてみましょう。
そのお金。。。何回飲みに行けました??何度旅行行けました??

客が負けるようにできているパチンコにわざわざ付き合う必要はないのです。
馬鹿らしいとは思いませんか?時間とお金が!!

ここではパチンコ・スロットで変わる将来を書いてみたいと思います。


まずは、、、
あなたがパチンコ・スロットをやり続けたらこんな将来が待っています。
1. 少なくとも給料の10%はパチンコに使い続けることになる。
2. 生活費とパチンコ代で毎月の給料は消え、貯金ができない。
3.勝ってパチンコ代に消えていく。負けるとさらにお金を使っていまう。
4. 負けることが続けば貧乏な生活をすることがある。
5. 借金に手を出す可能性が高い。
6. お金に余裕がないため、心にゆとりが生まれず、常にストレスを抱える。
7. お金の苦労は性格をねじ曲げ、他人の不幸を喜ぶ・幸せを妬むなど性格が悪くなる。
8. パチンコが中心になり、人生経験が乏しくなっていく。友人や知人が減る。
9.振り返るとパチンコやスロットしか記憶に残っていない。
10. 罪悪感と後悔の毎日で、憂鬱になる。


次は、、、
パチンコ・スロットをやらなければこんな将来が待っています!!
1.急にお金に余裕ができる。
2.ギャンブル中心の生活をしていた人は他のものを買うことがないので、節約しやすい。
3.自分のやりたいこと、趣味が見つかる。
4.時間を有意義に使うようになり、挑戦する気持ちが生まれる。
5.貯金ができるようになり、明るい人生設計をたてることができる。
6.社交的になり、友人や知人が増える
7.冷静さを取り戻し精神的にも生活が安定する。
8.パチンコ・スロットに夢中になっていた自分を不思議に思う。
9.パチンコ・スロットに夢中になっている人を馬鹿らしく感じる
10.時間とお金が生まれることで、あらゆる可能性が広がる。


あなたの人生はギャンブルをやめると激変します。
ライフスタイルにおける大抵の望みは叶えることができます。

望みを叶える為にはオリジナルのメモを作るといいでしょう。
お金が貯まったら何がしたいのか、何が買いたいのか、誰を守りたいのか?
より具体的に書いてください。

挫けそうになったり、気持ちが揺らいでしまったり、
パチンコをやりそうになったときに、このオリジナルのメモを見ましょう。
もし、パチンコに手を出してもこのメモを見てください。

このメモがお守りとなり、必ずあなたの将来を守ってくれます。
管理人自身もこの方法でギャンブル依存症から脱却しています。

今日からこのメモであなたもギャンブル依存症から脱却しましょう。




↓↓ギャンブル依存症 ブログ体験談1はこちら↓↓
http://pachiyame.blog.so-net.ne.jp/2015-08-22

↓↓ギャンブル依存症 進行度チェックはこちら↓↓
http://pachiyame.blog.so-net.ne.jp/2015-08-27
nice!(0) 
共通テーマ:パチンコ

ギャンブル依存症のご家族の方へ [ギャンブル依存症について]

今回はギャンブル依存症のご家族の方へ

ギャンブル依存症の治療には家族の協力が絶対に不可欠です。

家族が本人を責めてばかりいるにも関わらず、
借金の肩代わりするなど尻拭いすると、依存症は悪化します。

必要なことは、本人にギャンブル依存症だと思うから病院に行こうと告げ、
金銭問題は専門の機関に相談しましょう。




ご家族の方が気になっていると思われる、
治療のために「家族がすべきこと」と「してはならないこと」を次に掲げます。


●家族がすべきこと、してはならないこと●

○家族がすべきこと

・自身を守る決意、家族自身の精神的安定をはかるお金を自分のために使う。
・時間を自分のために使う、家族の会に出席する。
・金銭面の解決のために専門家に相談する。
・ギャンブル依存症は病気であることを認め、
・病気の治療は専門の医師のもとに治療を進める、と考えること。
・ギャンブル依存症である人の人格を尊重する態度をとる。
・ギャンブル依存症である人の回復を信じる。


○家族がしてはならないこと

・金銭の提供、借金の肩代わり。 ※絶対にダメです。
・世間体を気にして問題を隠すなどの行為
・責める、人格否定などの言葉を浴びせる、尊厳・プライドを傷つける。


○家族が本人を治療に導入する技法

本人がギャンブル依存症であることを認めず治療を拒否する場合、
次のような工夫をしてみましょう。

・金銭の援助や借金の肩代わりをやめる。
・解決するための手続きの援助はする。
・治療を勧め、治療のための援助はする。


治療を受け気持ちになるような効果的な勧め方

・ 「あなたは病気です。病気だから病院で治療を受けてください。」
・  「正気の本人」に働きかける。「ギャンブル人格」に働きかけても効果はない、
または逆効果。
・ 議論はしない、感情的にならない、責めない、子ども扱いなどしない。
※家族の真剣な気持ちを伝えて下さい。
・同じセリフで多くのひとに説得してもらう。

以上がギャンブル依存症の人にご家族の方が接する方法です。

ギャンブル依存症を回復・克服するには上記の通りご家族の力が必要不可欠です。

依存症の方には根気よく・我慢強く向き合っていく必要がありますがとても大変なことです。
したがってご家族の方が精神的に滅入ってしまうことも多いので
医療機関では依存症のご家族に向けた治療も並行して行うことが多々ありますし
推奨しています。
まずは病気の理解を深めて回復・克服のために専門医を訪ねてみてください。
ギャンブル依存症から大切な人を守りましょう!!





nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:パチンコ

ギャンブル依存症とは 意思が弱いからではない [ギャンブル依存症について]

ギャンブルをやめたい。
やめたいのにやめれない。。
「今日から止めよう」「明日から辞めよう」と思っているのに
暇な時間ができるとついパチンコ屋にふらっと立ち寄り
パチンコ・スロットをしてしまう。




新台と聞くと、実践したくてうずうずしたり、
人の話を聞いたり、チラシを見ると行きたくなって打ってしまう。
勝った時のイメージばかりが記憶されている。

そんなあなたは依存症という病気にかかっているのかも知れません。

良く誤解されているのが【意思が弱いからやめれない】とお思われていることです。
決して意思が弱いからやめれない、ということではありません。

これは体と脳が強く求めているのです。

意識とは関係ないのです。

このことは私も体験しましたがなかなか理解してもらえません。
隠れて借金したり、財布からお金を抜き取ったり。
そんな経験があるとなおさらです。

ギャンブル依存症の人にも良心・道徳心・倫理観はしっかり存在します。
人並み以上に優しかったり、正義感が強かったり、仕事熱心だったり。

ギャンブルさえしなければ、、、
あなたや、あなたの身近な人はそんな人ではないですか?

だから本人はダメだとわかっていながらギャンブルをしてしまう自分に
とても苦しんでいます。
言い出せず、理解されず苦しんでいます。

まずは、自分で認めて下さい。
自分はギャンブル依存症であると。

そして全部を話して下さい。
誰でもいいです。辛い気持ちを伝えましょう。
医者でも家族でも。

人生を変えましょう。
上の2つができたら後は回復しかありません。

ギャンブル依存症とは【意思が弱いからやめれない】のではありません。 脳と体が要求する病気です。



ギャンブル依存症とは 依存について [ギャンブル依存症について]

「彼を知り己を知れば百戦殆うからず」
かれをしりおのれをしればひゃくせんあやうからず


【意味】
敵の実力や状況をしっかりと把握し、自分の実力や状況のことをよくわきまえて戦えば
、なんど戦っても、負けることはない。。。。

孫子の有名な格言ですよね。




これは管理人の勝手な思い込みかもしれませんが

ギャンブル好きは戦い好き。。。。私の思い込みかな?


まぁ。。


ギャンブル依存症とはなにか?

ギャンブルをやめるにはどうしたらいい?

まずは敵を知りましょう!と言うことで


今回は「依存について」です。

人ってどんなものに依存するのか・・・
調べてみました。


○物質依存・・・・アルコール・薬物(麻薬・大麻・シンナー覚せい剤)・カフェイン・ニコチン など。
○行動嗜癖・・・・ゲーム・買い物・ギャンブル・SEX・リストカット など。
○その他・・・・・・境界性・文化的・精神的活動の範囲内すべて など。


物・刺激・行動 など様々なものに依存をするようです。


私たちの苦しむギャンブルは行動嗜癖の依存にあてはまります。


実はこの行動嗜癖の依存は物質依存に比べて、、、


依存症から脱却しやすいとのことでした。


なぜなら物質依存に比べ依存対象物手に入り難いからとのことでした。

一つ朗報ですよね。



そして依存症の診断が出来るのは身体に影響がでなくても

精神依存のみで診断が出来ることになっているそうです。


ということは、、、、

震えたり・不眠になったりしなくても

体の不調がなくても依存症と診断されるってことなのです。


自分は身体への症状がないから依存症ではないっと思っているあなた。


依存症かもしれませんよ!!!



でも大丈夫。。必ず治りますから共に闘いましょう。




ギャンブル依存症について ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。