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ギャンブル依存症とうつ病の合併症について [ギャンブル依存症について]

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ギャンブル依存症は、必ずと言ってよいほど借金その他の問題を伴い、
本人だけではなく家族や他人を巻き込んで破滅を迎える危険性があります。

ギャンブルによる借金問題は
一般的には本人の意志の弱さやだらしなさが招いた結果とし、
そこを問題とすることが多いです。

そりゃ、そうですよね。

「ギャンブルで借金できました。私は病気です。」
と打ち明けられても
「はい。そうですか」
ってなりませんよね。

本人の意思の弱さや良心を責めたくなるのが普通です

しかし、どのような問題が起ころうとも良心とは裏腹にギャンブルを
しないではいられないという状態はアルコールや薬物への依存症と同じなのです。

アルコールや薬物への依存症は進行すると離脱症状を伴いますが、
実はギャンブル依存症も同様なのです。

ギャンブルを断つと、集中力の低下や感情の乱れ・発汗・不眠など
精神的にも身体的に不調が現れます。

この状態でギャンブルに挑めば、冷静な判断力や思考が不可能であり、
当然、負けにつながります。
負けてその時は後悔や罪悪感に苛まれても当然、やめることはありません。

そして雪だるま式に借金は膨れていき、自分一人では解決できない
大問題にまで発展します。

そしてギャンブル依存症は、うつ病との関連性が指摘されています。

この病気を発症すると、意欲・集中力・食欲の低下と不眠症などの症状が現れます。
両者の合併症が起きてしまう状況には2通りが考えられます。

1.軽度のうつ病患者が気分を盛り上げるためにギャンブルに手を出し、
依存症となってしまう場合。

2.ギャンブルで生活が破綻してしまった者がうつ病を発症する場合です。

この二つの病気は、共に再発がしやすい精神疾患である点で共通しています。

ギャンブル依存症の専門医での診察の際、この合併症があるかどうかを
初めに診察されます。

それだけ、ギャンブル依存症とうつ病での合併症は多いです。

したがって専門医では抗鬱薬や向精神薬による投薬療法とギャンブル依存症の治療
平行して継続させる必要があります。





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ギャンブル依存症ブログ 体験談14 ~意志が弱い~ [管理人体験記]

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バイトをやめてなぜかスッキリした俺は、
帰り道にパチンコ屋に寄った。

昨日からの興奮がまだ残っており、
どこからともなく湧いてくる高揚感が
しばらく辞めていたスロットに手を出す為の
良い潤滑油としての役割をはたしていた。

。。断パチしてるけど今日くらいは、まぁいっか。。。。
意志の弱い自分への言い訳をつぶやく。

。。。明日からまた断パチすればいい。。。
罪悪感を紛らわす。

店内を歩いてデータを確認しながら。
打つ台を決める。
選んだのは当時よく打っていた、大花火
1回のBIGでMAX711枚獲得できる人気台であった。

右足の小指の折れた痛みも忘れ
約2ヵ月ぶりのスロットを楽しんだ。

結果は夜遅く入ったこともあり
時間がなく1BIGで終了。
今のように天国、通常など内部モードもない時代。
即ヤメして数千円のプラスであった。

俺は演出とリーチ目を心の底から楽しんでいた。

久しぶりのギャンブルはやはり想像以上に楽しかった。
今、頭から体内麻薬が出ているんだろうな。と
わかるようだった。

借金返済の為、親の信頼を裏切らない為に
スロットから離れてバイトしながら大学生らしい
生活をする予定だったのに。

心底反省していたはずだったのに、
俺は直接に関係もしない理由を口実に
ギャンブルをしてしまった。

直接的な関係などなくても良かったのだ。

どんな理由のこじつけであっても
スロットをするきっかけを無意識に探していたのだと思う。





~ギャンブル依存症ブログ 体験談15につづく~
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ギャンブル依存症 女性ギャンブラーの増加 [ギャンブル依存症について]

先日NHK総合テレビの「あさイチ」という番組で
『主婦がはまる!ギャンブル依存症』について放送されました。

主婦のパチンコ依存症について分かりやすく放映されていたので
その情報をもとに一部ご紹介します。






ここ数年パチンコ店は女性向けのサービスが充実してきて
女性に大人気となっており、厚生労働省が去年発表したデータに基づくと
ギャンブル依存症の女性は推定75万人もいるそうです。

この数字をざっと47都道府県で割ると、県当たり約1万6千人の女性が
ギャンブル依存症ということになります。都道府県でひとつの村や町に
匹敵する人数の女性がギャンブルで苦しんでいるということになります。

これは女性だけの数字です。
これに男性の依存者の数を足すととんでもない数字になります。

今回の放送では、具体的な女性ギャンブラーの依存症の例として

43歳の主婦・佐藤浩子さん(仮名)はパチンコにのめりこむあまり、
7年間で600万円もの借金を抱えたという事例や介護ヘルパーをしていた
方がパチスロにはまり270万円の借金を作ったという事実が放送されました。

番組では30代、40代の女性が危ないということでしたが
私は全ての年代が危ないと考えています。

この世代がパチンコをするのは、お金と時間がある世代だからだけです。
しかし、事実は全ての女性にとって危険なギャンブルなのです。

実際に目の前で見てきた私は若い風俗関係の女性や高齢者の女性なども
ギャンブル依存症になっている方が多いことを痛感しております。

主婦に限定しても、パチンコがきっかけでできた借金が引き金となるのは
万引きに繋がるといった軽いものではなく、
主婦売春、離婚、失踪といった悲しい結末です。

また、番組ではギャンブル依存症の回復に向けて
・精神科医の診察・治療
・自助グループに通う
・手元のお金は必要最小限
・ストレス原因を絶つ

という項目を取り上げていました。私もまったくの同意見です。
依存症に対して、まず、どうすればいいのか分からないといった場合には
精神保健福祉センターに問い合わせると教えてもらえます。


この番組で私の見解と相違があったのが、精神科の医師が
ギャンブル依存症になるまで10年かかると言われていたことです。

私はパチンコでギャンブル依存症になるまで半年あれば十分だと思います。

たとえ、ギャンブル依存症の定義を
『多重債務になってどうしょうもない状態』
と考えても3年間で十分です。

また、ギャンブル依存症の定義を『自己コントロールができない』とすれば
それは一度でも快感を覚えてしまったときです。早ければ一ヶ月もかかりません。

麻薬で例を上げさしてもらうと
体がボロボロになって死ぬ前の状態を麻薬依存症とは言わないと思います。

麻薬の場合でも自己コントロールできない状態になったら依存ではないでしょうか。
パチンコも同じで自分で行動を抑制できなくなったら依存ではないかと思います。
結局は生活に支障が出ればそれは依存症です。

私が脳科学を専門としている医師に教授いただいたときは
パチンコ依存は快楽が与えられた時点でアウトという話でした。

あまりに話の内容が専門的すぎて、噛み砕いて説明することができませんが

ギャンブル依存は薬物依存と同じ
脳の神経路に報酬系の回路が確立してしまうことにより
ギャンブルに対する自己コントロール不要に陥ってしまうということなのです。

脳には回路が報酬系と抑制系に別れていて、
それらにアドレナリンやノルアドレナリンという
物質が関与して行動を決定するということでした。

合わせてご教授いただいたのが一度でも脳に快楽の信号回路ができれば
常に強烈な報酬系の信号を求めてしまい抑制系が機能せず
それを修復するのは困難ということです。

様々な意見はあると思いますが私はこの考え方を軸にしております。
ギャンブル依存という病気の認識を甘く考えてはいけません。
他人を巻き込む社会的影響力の高いた病気であり、
日本にとって深刻な問題なのです。




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ギャンブル依存症ブログ 体験談13 ~感情的になると,,,~ [管理人体験記]

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「離せや!!」
バイト仲間3人から取り押さえられた俺は、興奮が冷めず怒鳴っていた。

しかし、さすがに男3人に取り押さえられたら追撃は出来ず、、、
そのまま引き離された俺は休憩室まで引きずられていく。

かがんで鼻血を抑える先輩に
「お前、きたねー顔してんなwww」
と言い放ったと同時に休憩室に入れられた。

バタンッ

休憩室のドアが閉まると、

「ももんが、お前拍手だわwww」
バイト仲間が決して褒められるべきではない俺の行動を讃えてくれた。
先輩が怖くて何もできなかったけど、自分たちもムカついていたんだと、
俺のおかげで清々しい気持ちだと、興奮気味に伝えてくるバイト仲間だが

。。。こいつら、同じように俺のこと無視してたじゃねーか。。。

俺はそいつらの手のひらを返したかのような態度に
納得ができないでいた。

しばらくして、頭にのぼった血がようやく下がってくると
ズキズキと右足の小指に痛みを感じた。
。。。これは、折れてるな。。。。
あまり感じることのない痛みから
骨折したことがすぐにわかった俺は、

「お騒がせしました、帰ります」
とだけ告げて病院に行こうと店の出口に向かった。

出口前のスペースには先輩の姿はなく、
とりまきの姿もなかった。

。。。帰り際にもう一度くらい文句言ってやろうと思ったのに。。。

そう思いながら、深夜の救急病院へ向かうことにした。

~~~~~~~~~翌日~~~~~~~~~~~~~

「すいません。バイト辞めます。制服等は明日の夜持って行きます」

翌日、俺は店長に事の真相をすべて話し退職を願い出た。
店長は悪い人ではないが、いわゆる八方美人。
バイトを辞めることを止めてはくれるが、決意したと伝えればあっさり受け止めた。

店長からしても暴力をふるう厄介者は店にはいらないだろうし、
バイト仲間も仲間ではなくただの知り合いみたいなもの。
そう考えるとバイトに未練なんてまったくなかった。

感情的になると先が見えなくなる、俺の悪い癖だ。
この癖がギャンブルに関しても悪循環を生み出す。

翌日、折れた小指をかばいながら
バイト先に制服を届けに行くと

なんと、キッチンには右顔が不自然なほどに腫れた先輩が仕事をしていた。

。。。。この人、こんな顔腫れてんのにバイトしての?スゲーな・・・・。。。
蹴りまわした本人が言うのもおかしいが、
やはり仕事に関しては社会人として俺より大人なんだろうと思った。
人としては最低だけど。

先輩は無視して店長に挨拶をすませ、
比較的、よくしてくれたバイト仲間やおばちゃん連中に挨拶をして
さっさと帰ろうと店をでた。

。。いろいろあったけど、スッキリした・・・。。。

なぜか清々しい気持ちになっていた俺が、見上げた先には
夜の繁華街に光るパチンコ屋があった。





~ギャンブル依存症ブログ 体験談14につづく~
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ギャンブル依存症ブログ 体験談12 ~バイトでのトラブル~ [管理人体験記]

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4月になり、新年度がスタートした。
1年間の単位はわずか12単位だったが
3回生までは自動的に進級できる為、
俺も2年に進級し、再スタートをきることとなった。

しかし、親に50万の借金を肩代わりしてもらったとはいえ、
残った借金は20万円ある。。。

。。。なんとか、返さないといけないな。。。
と考えていた俺は

去年からのファミレスと、新しく始めたお好み焼屋でバイトを掛け持ちし
秋までには借金を返そうと考えていた。

その為には無理のない返済プランがいる。
毎月の仕送りが6万円、バイト代が12万円ほど。
毎月4万ずつ返して5か月で完済。

この計画を必達すべく俺は意気込んでいた。

しかし、この意気込みは長くは続かない。

ある日、俺はいつものようにバイト先の一つである
お好み焼き屋でバイトをしていた。

そのお好み焼き屋のバイトにはとてもやっかいな
俺より3つ程年上の先輩がいた。

その先輩は見た目はヤンキー風で後輩いじめが好きな人だった。

ターゲットを決めたら無視をしたり、暴言をはいたり、理不尽な雑用を押し付けるなど
新人をいじめては辞めさすことを繰り返し好き放題していた。

社員も古株で仕事はできるので見て見ぬふりをしており、
ヤンキー風の先輩はバイト内で怖いものなし。
ターゲットになりたくない取り巻きも数人いた。

借金返済を早く済ませたい俺は、当初よりバイト時間を延長し
休日前には深夜にバイトに入ることも増えていた。

そこでその先輩とシフトが被ることが増えてしまったのだ。

ターゲットになることは避けたかったが
無理だった。

最初は無視から始まった。
挨拶しても返事がない。
取り巻きの連中も返事をしなくなった。

そしていじめは次第にエスカレートし
「仕事が遅いから休憩するな」
「タイムカード押してから掃除しろ」
1時間おきに意味もなく便所掃除をさせられることもあった。

俺はこのようにいじめられた経験がなく、
耐性もなかった。
何とか我慢していたが、いじめは毎回のことで徐々にエスカレートする。
気分は落ち込み、言い表せようのないイライラが積もっていた。

。。。バイトやめたいけど、借金返すまでは我慢しよう。。。。
そう思い、なんとか歯を食いしばりながらいじめに耐えていた。

しかし、、、いつものように深夜バイトで閉店の掃除をしていた時。

「いいからやれってww」
取り巻きに笑いながら指図する先輩の声が聞こえた。

その瞬間。。
俺の顔に べちゃっと何かがぶつけられた。

床に落ちたぶつけられたものを見ると、
それは、汚れた雑巾だった。

投げつけた取り巻きの一人を見ると
申し訳なさそうな顔をしていた。

その後ろで高笑いをしている先輩。

俺は、無言で雑巾をなげつけた取り巻きを睨み
先輩のもとへ歩いていった。

業務用の冷蔵庫にもたれながら
へらへらと笑い
「お前、顔きたねーな。どうしたの?」
という先輩。

これにはふだん温厚な俺も我慢が出来なかった。

先輩の髪と胸倉をつかみ
思いっきり冷蔵庫に頭を叩き付けた。

痛みでしゃがみ込む先輩の横顔を
俺は足の裏で押し出すように蹴り飛ばした。

そして情けなく倒れた先輩を
何度も何度も蹴り飛ばした。

理性が吹っ飛び、我を忘れていたが、
気が付くと他のバイト仲間から取り押さえられ
先輩から引きはがされていた。




~ギャンブル依存症ブログ 体験談13につづく~
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ギャンブル依存症 症状と症例4 70歳女性 [依存症 症例]

症状・症例.4 【70歳女性 H.Mさん】

地元の女学校を卒業後、専門学校を出て20歳代で上京して、
服飾関係の仕事に従事し、技能士の資格を取得した。
30歳代で、農業技術員の夫と結婚した。




40歳頃に夫の郷里に戻り自宅で婦人服のオーダーメイドの仕事をしていた。
仕事が丁寧なことや納期を守るなどで信用があり、一時期非常に繁盛していた。

夫は6年前に死亡、その後長男夫婦と同居生活をしている。

最近では、洋裁の仕事は最盛期に比べてかなり落ち
込み、月に2万円以下の収入のことが多かった。

本人の収入は、遺族年金(年額約110万円)と厚生年金(年額24万円)および洋裁の
仕事で得た金額である。

消極的・自己主張がうまくできない性格であるものの、一方では強い自尊心を持つ。

60歳の頃に友人から誘われたことがきっかけでパチンコ店に
友人と一緒に通い始めた。

64歳のときに、夫が死亡したが、
その頃からパチンコ店にほぼ毎日一人で通うようになった。

68歳の頃に、H.Mさんに内緒で息子のみが母親のことで精神科に始めて相談する。

それによると、ここ数年間パチンコのことで他人に迷惑をかけているという。
具体的には、婦人服の仕事の完了前に金を借りたり、
パチンコの資金が不足すると友人から金を借りる。
さらにエスカレートし、カードローンを利用し、年金を担保に社会保険や銀行から借金をしていた。

70歳の時に、本人が息子と一緒にギャンブル依存症の治療の為、精神科を受診する。
しかし、本人は受診の理由について「全然分らない」と答え、
精神科を受診させられたことに対して当惑している。

最近では消費者金融サラ金)から金を借り、
返済期限が迫ると別のサラ金から借りて間に合わせ
ているうちに多重債務者となり、借金の総額が約150万円に達しているとのことであった。

サラ金の借金150万円のうち80万円は息子が一括返済するが、
残り70万円の支払いは本人にも責任を持たせながら息子が割賦支払い
の返済計画を立てて支払った。
現在は返済はすべて完済している。

しかし、週に1万円の現金が息子から手渡されパチンコに出かける回数が
週1、2回と減少しているものの継続している。





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ギャンブル依存症の治療方法 やめたいならメモをとれ  [ギャンブル依存症について]

パチンコやスロットは勝った記憶が残りやすい。
これは経験者の誰もが思っていることではないでしょうか?
なぜか負けてるイメージよりも勝っているイメージが残るのです。
勝つと「次も勝てる。もっと勝ちたい」と思い、負けると「取り返そう」と思う。
これがギャンブルで陥りやすい思考回路の一つです。




パチンコ・スロットをしているあなた。
あなたはトータルいくらの収支かわかりますか?
継続年数が長ければ長いほど、時間に余裕があればあるほど
相当な金額をパチンコ店に吸い取られています。

記憶を曖昧にせず、しっかりと台帳にでも記帳し記録を残す。
これも一つのパチンコ依存症を克服する方法でもあります。

パチンコ・スロットで使ったお金を現実的なお金に置き換えて考えてみましょう。
そのお金。。。何回飲みに行けました??何度旅行行けました??

客が負けるようにできているパチンコにわざわざ付き合う必要はないのです。
馬鹿らしいとは思いませんか?時間とお金が!!

ここではパチンコ・スロットで変わる将来を書いてみたいと思います。


まずは、、、
あなたがパチンコ・スロットをやり続けたらこんな将来が待っています。
1. 少なくとも給料の10%はパチンコに使い続けることになる。
2. 生活費とパチンコ代で毎月の給料は消え、貯金ができない。
3.勝ってパチンコ代に消えていく。負けるとさらにお金を使っていまう。
4. 負けることが続けば貧乏な生活をすることがある。
5. 借金に手を出す可能性が高い。
6. お金に余裕がないため、心にゆとりが生まれず、常にストレスを抱える。
7. お金の苦労は性格をねじ曲げ、他人の不幸を喜ぶ・幸せを妬むなど性格が悪くなる。
8. パチンコが中心になり、人生経験が乏しくなっていく。友人や知人が減る。
9.振り返るとパチンコやスロットしか記憶に残っていない。
10. 罪悪感と後悔の毎日で、憂鬱になる。


次は、、、
パチンコ・スロットをやらなければこんな将来が待っています!!
1.急にお金に余裕ができる。
2.ギャンブル中心の生活をしていた人は他のものを買うことがないので、節約しやすい。
3.自分のやりたいこと、趣味が見つかる。
4.時間を有意義に使うようになり、挑戦する気持ちが生まれる。
5.貯金ができるようになり、明るい人生設計をたてることができる。
6.社交的になり、友人や知人が増える
7.冷静さを取り戻し精神的にも生活が安定する。
8.パチンコ・スロットに夢中になっていた自分を不思議に思う。
9.パチンコ・スロットに夢中になっている人を馬鹿らしく感じる
10.時間とお金が生まれることで、あらゆる可能性が広がる。


あなたの人生はギャンブルをやめると激変します。
ライフスタイルにおける大抵の望みは叶えることができます。

望みを叶える為にはオリジナルのメモを作るといいでしょう。
お金が貯まったら何がしたいのか、何が買いたいのか、誰を守りたいのか?
より具体的に書いてください。

挫けそうになったり、気持ちが揺らいでしまったり、
パチンコをやりそうになったときに、このオリジナルのメモを見ましょう。
もし、パチンコに手を出してもこのメモを見てください。

このメモがお守りとなり、必ずあなたの将来を守ってくれます。
管理人自身もこの方法でギャンブル依存症から脱却しています。

今日からこのメモであなたもギャンブル依存症から脱却しましょう。




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ギャンブル依存症ブログ 体験談11 借金親バレ  [管理人体験記]

↓↓ギャンブル依存症体験談1から読む↓↓
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父親に殴られた俺は
奥歯で口の中が切れ血の味が口いっぱいに広がる中で
殴られた理由を悟った。




大学進学してから、夏以降はほとんど学校に通うこともなかったのだ。
3月末には1年間の取得単位の通知が実家に届く。

年間で12単位しか取得しておらず、俺の生活を心配し大阪の下宿先へ
飛んできた両親はろくに掃除もされていない散らかった俺の部屋で
何通もの借金の督促状を見つけた。

「お前はろくに学校にも通わず借金をしてどんな生活をしているのか?」
詰め寄る両親の前で俺は黙り込み、
怒声の混じる説教をうつむいたまま聞いていた。

涙を浮かべ問いかける母親の言葉に
ただうなずくだけの反応をする俺。

「もう実家に戻れ」と何度も強く投げかける父親に
俺は「もう一度チャンスをくれ」と懇願した。

このままの生活でいいはずがないことは
俺自身気づいていないわけではなかったからだ。
親が苦労して大学に進学させてくれていることも知っている。

短期間ではあるが春過ぎまでの大学生活は学生らしい
生活ができていたはずである。
しかし、再びスロットははじめ借金をしだしてから
学生生活は狂いに狂った。
スロットをしなければこんなことになっていないのは自分自身わかっていた。

最近は頭にあるのはいかに今の借金をスロットで返していくかだけを
日々考える生活だった。
多少の精神的な疲れもあった俺は反省も含め
「もう一度チャンスをくれ、大学はきちんと卒業したい」
と両親に頭を下げた。

しばらくの沈黙の後
「借金はいくらあるの?」
母親は少し疲れた声で俺に問いかけた。

俺は、小さな声で
「50万くらい...」
と伝えた。

「そんなに!?」
と驚く両親に俺は

「うん。」
と一言だけ返した。

「何に使った?なぜそんな金が必要だったのか?」
再びの問いかけにドキッとしたおれは

力のない声で
「新生活での生活必需品と友達との遊興費」
と嘘をついた。

ギャンブルでできた借金とは伝えれなかった。

さらに実際は70万円あった借金を俺は50万円と嘘をついた。
伝えることができなかったのである。

ギャンブルでの借金なんて1円でも100万円でも同じなのに
20万のサバを読み伝えた。

なぜ、サバを読むのか?なぜ正直にすべてを話さないのか?
これは本人が心の底からの反省が出来ていないからつく嘘である。
やり直したい気持ちはある。
しかし、心のどこかでまだギャンブルに執着している。

とりあえずその場をしのぐ為の嘘、
これがギャンブル依存症なのだと思う。

その日は落胆を隠せない両親だったが、
翌日は若気の至りということで50万円の借金を肩代わりし
生活を立て直すようにと、再度俺を信用してくれた。

申し訳ない気持ちと、
。。。なんとかやり過ごした。。。
という気持ちが入り混じったそんな思いだった。

ギャンブル依存症は良心を持ちながらも
正常な判断を狂わせていく、、、、
精神状態を蝕んでいく、、、、




~ギャンブル依存症 体験談12へ続く~

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ギャンブル依存症ブログ 体験談10 まさかの審査結果 [管理人体験記]

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3社目の消費者金融の無人契約機を目の前に
契約を進めていく。

1・2社目とほとんど変わらない単純な手続きを
少しそわそわしながら進めていく。

頭の中は、借入後に支払わなければならない
費用の計算やスロットに使えるお金の計算で
ぐるぐるとまわっていた。

まだかまだかと手続きを進めて、
やっと終盤の審査に差し掛かったところで
「申し訳ございませんが、審査結果によりお客様とのご契約はできません。」
思いもよらないことがオペレータから告げられた。

一瞬頭が真っ白になった後、
。。。やばい、どうしよう。。。。

新しく借入ができないとなると、
滞った支払いができない。

家賃が払えないとおそらく保証人の親に連絡が行くだろう。
電気がとめられたらしばらく夜は暗闇。冷蔵庫は使えない。
それよりも消費者金融2社からの返済の催促の
電話がバイト先にも入るようになるかも。

まずいことになった。

契約を断られたショックもあったが、
そんなことばかり考えていても問題解決にはならない。

。。。何か案を考えなきゃ、どうにか、、、
そうだ。クレジットカードのキャッシング枠が10万あったはずだ!!
それをひとまず返済にあてよう。。。

危機的であるこの状況をなんとか打破しようと
ひねり出した案は借金に借金を重ねるというものであった。

本当に馬鹿な考えであるのだが、この時は
暗闇に一筋の光が差したような気分となり、
名案とさえ感じた。

この時は金を借りることにもう抵抗はなかった、
これがギャンブル依存症で陥る借金癖である。

キャッシング枠の10万円は
7万円は家賃・光熱費・携帯代に消え
残りの3万円は消費者金融への返済に消えた。
手元にには小銭が残るだけであった。

これで俺の借金は3社から総額70万円の借金となった。


3社から借金をすることとなっても全く生活は変わらず、
まとまった金がなく、スロットができる回数が減っていたものの
バイト代や仕送りが入ると返済や支払いのことは後回しで
パチンコ屋に入りスロットをしていた。

スロットと借金を繰り返す、
そんな綱渡りのような生活を続けていたが、
大学に進学し1年が経った3月末頃、
いつものようにバイトを終え夜遅くにアパートに戻ると部屋の電気がついていた。

電気の消し忘れだと思い部屋のドアを開けると
そこには連絡もなく突然に大阪まで訪れた両親が座っていた。

俺を見た父親は
「お前はなにをやってるんだぁ!!」
と怒声をあげ

次の瞬間、俺は殴られた。




~ギャンブル依存症ブログ 体験談11につづく~
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ギャンブル依存症ブログ 体験談9 ~多重債務者への道~ [管理人体験記]

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初めて消費者金融から借りた30万円は
簡単にその日のうちに消えてなくなった。

しかし、。。。まだまだ金はある。。。
そう考えた俺は、もちろん次の日も3万円ほど借りてスロットを打ちにいった。

パチンコやスロットは約20~30パーセントの人が勝つ仕組みに
なっているらしく、負け続けるわけではない。

しかも、当時は4号機時代。
10万・20万勝つこともしばしばあった。

そんなこともあってか、30万円の俺のカードは借入と返済を繰り返しながら
何ヵ月かはなんとか生活をしていた。

そのころ俺は、借入と返済を繰り返すうちに借入可能額を銀行の残高と同じように
考えるようになっていたのだと思う。

しかし、勝ちと負けではもちろん後者が多いのが
ギャンブルというもので、結局限度額の30万円が底を尽きそうになっていた。

。。。ギャンブルの度が過ぎて、大学も行ってないし単位やばいよな、、、
借金まで抱えて、俺はなにやっているんだろう。。。。

借金の苦痛や、大学の単位のことなど
スロットに勝っている時は何も考えないのだが、
負けた時やお金がないときはマイナス思考となり後悔をすることが多くなっていった。

そして初めて消費者金融から借金をしてから半年ほどたった頃、
俺は2社目の消費者金融から
1社目と同じく30万円を借り入れていた。
多重債務者への道を歩みだしたのである。

現在は法改正があり年収の3分の1までしか借入が出来なくなっているが、
当時はバイトで年間100万円ほどしか稼いでない俺でも
そのくらいの借入が可能だった。

この2社目の借入はスロットで仕送りの家賃分に手を出してしまい
家賃滞納したあげくの行動だった。

何度も借入と返済を繰り返していたこともあり、
借入を増やす抵抗は無くなっていた。
返済計画なんてまったくないのに。

そしてもちろん2社目もあっという間に限度額いっぱいまで
スロットで使い込んでしまうこととなる。

そうなると当然、3社目から借りようとする。
俺は自分ではまだまだぜんせん気づいていないが、
まぎれもないギャンブル依存症となっていた。

。。。3社目からお金を借りて、家賃を払って・電気とガスを払って、
カードの返済をして、、大丈夫!!30万借りたら20万は残る!!!。。。

こんなことを考えながら3社目の無人契約機へ向かって行った。






~ギャンブル依存症 体験談10につづく~
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