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ギャンブル依存症とうつ病の合併症について [ギャンブル依存症について]

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ギャンブル依存症は、必ずと言ってよいほど借金その他の問題を伴い、
本人だけではなく家族や他人を巻き込んで破滅を迎える危険性があります。

ギャンブルによる借金問題は
一般的には本人の意志の弱さやだらしなさが招いた結果とし、
そこを問題とすることが多いです。

そりゃ、そうですよね。

「ギャンブルで借金できました。私は病気です。」
と打ち明けられても
「はい。そうですか」
ってなりませんよね。

本人の意思の弱さや良心を責めたくなるのが普通です

しかし、どのような問題が起ころうとも良心とは裏腹にギャンブルを
しないではいられないという状態はアルコールや薬物への依存症と同じなのです。

アルコールや薬物への依存症は進行すると離脱症状を伴いますが、
実はギャンブル依存症も同様なのです。

ギャンブルを断つと、集中力の低下や感情の乱れ・発汗・不眠など
精神的にも身体的に不調が現れます。

この状態でギャンブルに挑めば、冷静な判断力や思考が不可能であり、
当然、負けにつながります。
負けてその時は後悔や罪悪感に苛まれても当然、やめることはありません。

そして雪だるま式に借金は膨れていき、自分一人では解決できない
大問題にまで発展します。

そしてギャンブル依存症は、うつ病との関連性が指摘されています。

この病気を発症すると、意欲・集中力・食欲の低下と不眠症などの症状が現れます。
両者の合併症が起きてしまう状況には2通りが考えられます。

1.軽度のうつ病患者が気分を盛り上げるためにギャンブルに手を出し、
依存症となってしまう場合。

2.ギャンブルで生活が破綻してしまった者がうつ病を発症する場合です。

この二つの病気は、共に再発がしやすい精神疾患である点で共通しています。

ギャンブル依存症の専門医での診察の際、この合併症があるかどうかを
初めに診察されます。

それだけ、ギャンブル依存症とうつ病での合併症は多いです。

したがって専門医では抗鬱薬や向精神薬による投薬療法とギャンブル依存症の治療
平行して継続させる必要があります。





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