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ギャンブル依存症とは 意思が弱いからではない [ギャンブル依存症について]

ギャンブルをやめたい。
やめたいのにやめれない。。
「今日から止めよう」「明日から辞めよう」と思っているのに
暇な時間ができるとついパチンコ屋にふらっと立ち寄り
パチンコ・スロットをしてしまう。




新台と聞くと、実践したくてうずうずしたり、
人の話を聞いたり、チラシを見ると行きたくなって打ってしまう。
勝った時のイメージばかりが記憶されている。

そんなあなたは依存症という病気にかかっているのかも知れません。

良く誤解されているのが【意思が弱いからやめれない】とお思われていることです。
決して意思が弱いからやめれない、ということではありません。

これは体と脳が強く求めているのです。

意識とは関係ないのです。

このことは私も体験しましたがなかなか理解してもらえません。
隠れて借金したり、財布からお金を抜き取ったり。
そんな経験があるとなおさらです。

ギャンブル依存症の人にも良心・道徳心・倫理観はしっかり存在します。
人並み以上に優しかったり、正義感が強かったり、仕事熱心だったり。

ギャンブルさえしなければ、、、
あなたや、あなたの身近な人はそんな人ではないですか?

だから本人はダメだとわかっていながらギャンブルをしてしまう自分に
とても苦しんでいます。
言い出せず、理解されず苦しんでいます。

まずは、自分で認めて下さい。
自分はギャンブル依存症であると。

そして全部を話して下さい。
誰でもいいです。辛い気持ちを伝えましょう。
医者でも家族でも。

人生を変えましょう。
上の2つができたら後は回復しかありません。

ギャンブル依存症とは【意思が弱いからやめれない】のではありません。 脳と体が要求する病気です。



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