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ギャンブル依存症 症状と症例2 40歳男性 [依存症 症例]

ギャンブル依存症の 症例です。


 症例.2 【40歳男性 T.Rさん】


T.Rさんは成人するまで身体的・精神的になにも問題はありませんでした。
しかし20歳の頃、趣味でパチンコを始めたそうです。




25歳で印刷会社に就職し仕事も問題もありませんでしたが
20歳から始めたパチンコが25歳で就職とたんに変化します。

趣味であったパチンコが安定をした収入を得だしたとたんに
はまりはじめ借金をしてまでパチンコをするようになりました。
また、仕事のストレスもパチンコで発散していたようです。

40歳になる頃、同じ会社で営業へ異動となると、勤務時間中にもかかわらず
パチンコをし、借金を繰り返しするようになります。

その後、結婚をし妻子があるなかでこのような行動を起こす自分への罪悪感から
うつ状態となり、精神状態が蝕まれていきました。

この頃になりT.Rさんは自分の異変に気づきます。
自分は「ギャンブル依存症」なのではないか?

その時は42歳でした。
20歳で始めて22年間目の秋でした。

長男の運動会の前日とのことで
しっかりいまでも覚えているとのことです。

しかし、気づいてからは心療内科の勧めで自助グループにも積極的に参加をし、
うつ状態で休んでいた会社にも復帰したそうです。


そしてもちろんギャンブル依存症を脱却している。
自分で「依存症である」と認めるた時が回復のスタートだったそうです。





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